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「麒麟がくる」の明智光秀は生きていた!岐阜県山県市の大桑城へ行ってみた

大河ドラマ麒麟がくる」の主人公明智光秀は実は生きていた!

 

そんな嘘のような話が伝わる岐阜県山県市大桑。

本能寺の変の後、秀吉に敗れ命を落としたのは、実は影武者で、本物の明智光秀は荒深小五郎と名前を変え、この山県市大桑に隠れ住み、関ヶ原の合戦で東軍に味方せんと出発したが洪水で流され命を落としたとされる逸話が残っています。

実際、この山県市には荒深と言う名字の家が多いようです。

 

この地区に伝わる話によると、明智光秀山県市大桑で生まれ、この地で亡くなったと言うんです。

明智光秀ゆかりの地、山県市大桑に大桑城跡があると言うので行ってみました。

 

大桑城跡

まず、大桑城へは公共交通機関で行くことも出来るようですが、近くまで行くバスが無いため、車で行くことをオススメします。

 

山の麓から歩いて登る事が出来ますが、山頂付近にも駐車場があります。

この山頂付近の駐車場からも、大桑城跡までは片道20分ほどありますので、体力に自信のない方は山頂付近の駐車場がオススメです。

駐車場にトイレありますが、大桑城跡にはトイレがないため注意が必要です。

 

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この旗が目印です。駐車場にはこの旗がたくさんたっています

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大桑城跡の立て看板があります

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大桑城跡への入り口はこんな感じ。

 

ここで注意点を説明します。

  • 大桑城跡までの道のりは、登山です。歩きやすい靴にしましょう
  • 服装はカジュアルで動きやすい服をオススメします
  • 入り口に木の杖があるため、杖を持っていきましょう

 

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杖を借りましょう

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整備されていない山道が続きます

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こんな急勾配の所もあります

写真では伝わりにくいかもしれませんが、かなりの急勾配で足元が悪いので、このような白いロープが張ってります。

このロープを掴んで登っていく感じです。

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こんな崖のような所をよじ登る感じです

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石垣が残っています

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こんな景色を眺めながら山を登ります

遂に大桑城跡に到着!

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大桑城の模型があります

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大桑城があったと記されています


ハイキングや山登りの気分で、大桑城跡へ行くと楽しいですよ。

そして、この山県市大桑ではハングライダー体験も出来ます。

また、夏には川遊びやバーベキュー、キャンプも楽しめるようです。

初夏からは「ヤナ」がオープンするので、鮎料理を食べに行くのも楽しみです。

 

そして、少し足をのばせば、インスタ映えするスポット「モネの池」や天空に浮いているような写真が撮れる板取川もあります。

この下の写真は、不器用な私でもこんなにきれいに撮れました。

 

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モネの池

板取川付近位は、秘湯と言われる温泉もあります。

 

板取川にある秘湯「神明温泉」

板取川にある神明温泉は、日本三名泉といわれる下呂温泉と同じような泉質で、美人の湯と言われています。

透明なお湯ですが、肌触りが柔らかくヌルッとした感触です。

この温泉に一度入ってみると、湯上りに美人または美男子になった気分です。

 秘湯と言われる神明温泉を紹介します。

神明温泉いろりの宿 湯元すぎ嶋

 

秘湯と言われるだけあって、近くに板取川が流れていますので、川のせせらぎを聞き、山の緑に癒され、そして仕事や日々の疲れを忘れさせてくれるような場所です。

 

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客室には囲炉裏があり、古き良き時代の日本をあじわえます。

 

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貸切露天風呂もあります。

ぜひ一度は秘湯の神明温泉に行ってみてください。

 

 

 

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