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天空の城、郡上八幡城の御朱印と小京都のような城下町

名古屋から1時間ほどのところにある岐阜県郡上八幡城。

郡上八幡はお盆の時期に行われる徹夜踊りが有名です。

お盆の徹夜踊りだけでなく、一年中楽しめるので、ご紹介します。

郡上八幡

郡上八幡城は、朝霧に浮かび上がる天空の城とも言われています。

この朝霧に浮かび上がる天空の城を見ることが出来なかったとしても、四季折々の山や眼下に広がる郡上川を眺めることができます。

アクセス

電車では、郡上八幡駅からタクシーで10分ほどです。

車だと、東海北陸道郡上八幡ICから車で10分(郡上八幡市街地方面へ)です。

電車より、車の方が便利だと思いますよ。

駐車場

郡上八幡城の駐車場は、城下町にある民間の一日500円のところもありますが、山の上まで車で登っていくと、郡上八幡城のすぐ横に駐車場があります。
この郡上八幡城のすぐ横の駐車場は無料です。
歩くのがつらい方や、郡上八幡城のみ観光する方には、この無料の駐車場をオススメします。

ただ、この郡上八幡城のすぐ横の駐車場まで、登る道はとても狭くて急カーブが続きます。
大きい車の方や、運転に自信のない方にはオススメできません。

歩くことに自信がある人や、郡上八幡城を見た後に、城下町を散策するのであれば、城下町の民間の一日500円の駐車場に停めるのことをオススメします。

営業時間

1月~12月 9時~17時

6~8月 8時~18時

11~2月 9時~16時30分

休館日は、12月20日~1月10日
定期休館日はありません。

月によって、営業時間が異なるので注意が必要です。

料金

大人:大人:310円

高校生以上※20名以上の団体260円

博覧館・城共通券650円

子供:子供:150円

小学生以上中学生以下※20名以上の団体100円

博覧館・城共通券350円

博物館とお城の共通券は、お城に登る道の途中の受付で購入します。

お城のみの観覧は、郡上八幡城の入り口で購入します。

郡上八幡城の御朱印

郡上八幡城はお城には珍しく御朱印がいただけます。

この御朱印の代金の一部は復興支援にあてられています。

郡上八幡城の入り口の券の購入窓口で御朱印をいただけます。

すでに御朱印が書いてある紙をいただき、自分で貼り付けるというものです。

私、個人としては、少し残念な気もします。

郡上八幡城の城下町散策

水の街と言われるほど、いたるところに綺麗な水が流れています。

街並みはこじんまりとしていますので、半日もあれば、一巡してくることが出来ます。

方向音痴の方でも、迷うこともなく安心ですよ。

水が綺麗ということもあり、お酒もお米も美味しいです。

郡上八幡の城下町に、上田酒屋という酒屋さんがあり、お酒の試飲もやっています。

お店は吹き抜けの飛騨造りです。
表には懐かしい絵看板や、水のまち郡上で400年前に生まれた『水舟』があります。

店の前にある水舟の水は、鍾乳洞水系の犬啼の谷の湧水たそうです。

石灰層を通って湧き出すこの名水は、 少し硬めの中硬水のようです。

醸造をして作るものに使うと最高の湧水とのこと。

だから郡上八幡のお酒、味噌、醤油やお豆腐が美味しいんです。

お味噌の試食もありますので、一度味わってみるといいですよ。

また、ご飯を炊くときや珈琲、お茶を入れるときにに使っても、その美味しさは格別です。

店の表に、ペットボトルの空容器が用意してありますので、ご自由にお持ち帰りくださいと書いてあるため、お持ち帰りするのもいいと思います。

そして、お酒好きにはたまらない、原酒をダバダバにぶっかけたソフトクリームも売っていますよ。

杏仁豆腐味が少しするソフトクリームに、店主が原酒をかけてくれるのですが、お好みで少し、ほどほど、ダバダバのどれか選ぶことが出来ます。

最初、ソフトクリームにお酒って合うのかなって思いましたが、これが絶品なんです。

でも、運転手の方は控えてくださいね。

まとめ

郡上八幡城と城下町は、名古屋からも日帰りで行ける小京都のような街です。

夏の郡上八幡踊りだけでなく、食べ歩きや御朱印をもらいに郡上八幡城にら行くのも、楽しいと思いますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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