年収100万円で節約セレブ

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インスタ映え!エメラルドグリーンの滝、付知峡不動の滝

岐阜県中津川市にある付知峡というところにある不動の滝、観音の滝、仙樽の滝です。

日本とは思えない、こんな滝見たことない!

エメラルドグリーンの滝です。

どこを写真とっても、インスタ映えするので、おススメです。

こんな綺麗な澄んだ滝見たことない!

マイナスイオンが降り注ぎ、心も体も清められるような気持ちになります。

占いとかスピリチュアルなどは信じない私ですが、神秘的で何か特別な神聖なものを感じました。

そこで、この付知峡についてご紹介します。


付知峡

付知峡は、裏木曽県立自然公園の一部です。
人の手がほとんど入っていないため、自然のままです。

「森林浴の森日本100選」「岐阜県の名水50選」「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれています。

1番のオススメは紅葉の時期ですが、ゴールデンウィークの連休から秋まで楽しますよ。

付知峡へのアクセス

車で名古屋方面から、所要時間約50分

中央自動車・中津川IC→国道19号を国道257号へ

向かって北東→下野(交差点)で国道256号へ進む。→右折して県道486号線に向かう→斜め左に折れて県道486号線に入る

ナビを設定はこちらの住所を入力してください
岐阜県中津川市付知町6-39」

ナビに付知峡と設定すると、違う場所へ行ってしまうので、必ず上記の住所を入れてくださいね。

公共交通機関では名古屋からはJR中津川駅下車し、その後バスで90分です。

オススメは車の方が便利だと思います。

森林浴とマイナスイオン

駐車場は無料です。

付知峡は自然な状態の山の中にあるため、観覧は無料です。

営業時間は24時間365日無休です。

節約セレブの私は、この無料というのが嬉しいです。

エメラルドグリーンの滝、付知峡はインスタ映えするので、遠方からもお客様がたくさん来ています。

土日祝日、特に連休などは混雑する可能性があります。

オススメは午前中、もしくは夕方です。
ただ、山の奥にありますので、日が暮れる前には戻って来られるようにしましょう。

駐車場に車を停めると、入り口に懐かしさを感じるレトロなお店があります。

お店の店頭には綺麗なお水で冷やされたトマトやキュウリ、ラムネが並んでいます。

「不動の滝入り口」と書いてあるところが、付知峡の入り口になります。
この先は山道が続きます。

全部を見て回るには40分から50分ほどです。

豊かな自然、森林浴を楽しみましょう。

夏は涼しくて心地よさを感じます。
青々とした木々を見て、癒されましょう。

秋は紅葉がとても綺麗です。
紅葉の赤い色が、鮮明な赤という感じです。


観音の滝と、仙樽の滝は入り口から10分から15分くらいで到着します。
もし、歩くのが辛い場合は、この2つの滝だけを見ても良いと思います。

でも、1番豪快で優雅な滝は不動の滝なので、頑張って歩いてみてくださいね。

観音の滝と仙樽の滝は左右に分かれているため、どちらかに行って戻ってきて、もう一方の滝を見るという具合です。


観音の滝へは山道ですが、それほどけわしくはありません。

仙樽の滝へ行くには吊り橋を渡ります。
高所恐怖症の方は、少し怖いかもしれないです。

この吊り橋、橋の上に3人までしか乗ってはいけないんです。

そのため、連休や土日祝日は混み合い、この吊り橋の前後で渋滞します。

この吊り橋渋滞の事を考えると、やはり午前中の早い時間に行くのがスムーズです。

その後、お目当ての不動の滝へ。

見事なエメラルドグリーンの滝です。

マイナスイオン全開です。
身も心も洗われる。
まるで海外のビーチにでも来たかのようなエメラルドグリーンなんです。
インスタ映え、間違いなしです。

休憩所も所々に用意されているので安心ですよ。


帰り道も同じ道を戻るため、これからエメラルドグリーンの不動の滝を見に来る方とすれ違います。

山道で、大人が1人しか歩けないほどの狭い道なので、すれ違うのも大変です。

注意点

注意点があるのでご紹介します。

このエメラルドグリーンの付知峡の不動の滝は、山奥の自然のままの状態なので、山道を歩きます。

女性の方、ヒールのある靴はハッキリ言って無理です。

靴に履き替えるか、スニーカーで行くようにしましょう。

山道が狭いところもありますし、整備されてない山道です。

吊り橋や滑りやすい場所も多いので、ヒールの靴はやめましょう。

そして、このエメラルドグリーンの不動の滝は、中津川市の山奥にありますので、夏でもヒンヤリします。

1枚羽織るものを持っていきましょう

特に夕方行く人は、少し厚めの服にした方がいいと思いますよ。
日が暮れると急に寒くなります。

営業時間は24時間休みはありませんが、日が暮れると山道で危ないため、日が暮れる前には戻ってこれる時間に行きましょう。




この後、近くにある日帰り温泉「おんぽいの湯」で汗を流すのもいいですよ〜。

おんぽいの湯

料金は大人600円、子供300円です。

営業時間は午前10時から午後10時まで。
最終入場は9時半までです。

毎月第4水曜日がお休みです。
祝日の場合は営業していますよ。

ゴールデンウィークの連休中に行ってみましたが、それほど混み合っていないため、穴場でおススメです。

泉質はアルカリ性単純泉アルカリ性低張性高温泉)です。

おんぽいの意味はこんな事が書いてありました。

付知を含む、この裏木曽地域は長野県の木曽地方と並んで江戸時代から、木曽五木といわれる「ヒノキ・サワラ・ネズコ・アスヒ・コウヤマキ」等の建築材を中心とした良質の材木を産出しています。
大正13年1924年)電力王といわれた福沢桃介が、大井ダムを建設した事により川輸送することができなくなるまでの間、付知川と木曽川を経由して八百津の錦織まで川を狩りながら材木を流していました。八百津からは材木を筏(いかだ)に組んで、名古屋の熱田や三重の桑名まで運んでいます。
台風が発生しない寒い冬の河原での作業は大変な作業でしたが、「おんぽいェー おんぽいェー」 とかけ声をかけながら日傭(作業者)の皆さんは、トビ(竿の先に鉄の尖った切っ掛けが付いた道具)を使い、下流下流へと流していきました。
作業者の掛け声が「おんぽい」であります。

付知峡へ行った際には、是非、立ち寄ってみてくださいね。

最後に

エメラルドグリーンの滝、付知峡は日頃忙しく、ストレスが溜まっている現代人にはおススメです。

森林浴と滝のマイナスイオンを浴びて癒されましょう。

そして、なんと言っても、付知峡は全部無料というのが一番いいですよね。

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