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固定資産税の税額って正しいと思ってませんか?税金払い過ぎていませんか?

固定資産税の納付書が届いたから、そのまま支払いしていませんか?

本当にその税額、間違っていませんか?

私もそんな事、今まで1度も疑った事ありませんでした。

納付書もゴチャゴチャ書いてあってよく分かりませんよね。

何も考えず、書いてある金額をそのまま払っていますよね。
私もそうでした。


でも、固定資産税の納付書にはこんな事が書かれているの気付いていましたか?

「この通知書を受けた日から起算して3ヶ月以内に、不服申し立てができる」

というような内容が書いてあるのを知っていましたか?

私は今まで納付書が届いたら、何にも考えずに支払っていました。
土地や建物の評価額など詳しく載っているのに、面倒だしよく分からないから目も通していませんでした。

登記簿上の建物と、この固定資産税がかかる建物は違っているって事、気づいたこともありませんでした。

こんな事に気付いたキッカケをご紹介します。

夫婦での生前贈与特例


父が認知症になりかけているようだったので、今のうちに生前贈与で家を母名義にしておいた方がいいと言う話を聞いて手続きをする事にしました。

婚姻期間が20年以上の夫婦間での家は、最高2110万までは非課税という特例でできると言う事なので、とりあえず税理士の先生に相談をする事に。


条件は
贈与された不動産が居住用であること。
贈与を受けた年の翌年3月15日まで現実に住んでいて、引き続き住むこと。
一生に一度しか適用できないこと。
などあります。

全てクリアできると言う事で、司法書士の先生に名義変更手続きをしてもらう。
その後、確定申告で申告をしたら終了。


こんな流れで終わるはずでした。


税理士の先生の事務所のお隣に、司法書士の先生の事務所があるから紹介しますねと言われてお隣の事務所へ。

すると、な、なんと、登記されていないお家はあるし、もう建ってないお家もある事になってる…

そんな事ってあるの?
ってビックリしました。
でも、固定資産税だけは払っていたんですよね。

司法書士の先生によると、古くからのお家は意外にもこう言う事はよくあるようです。
珍しいことではないらしいんです。

未登記の建物


よくあるのはDIY(日曜大工)が得意な人で、自分で家を増改築したり。

建物を一部取り壊しても、申告していなかったり。

うちも父が手先が器用で、自分で増築したり、一部解体したりしていたのです。

行政がやる事って、税金取ることは取るのに、無くなった時とかは自分で申告しないと消滅しないもんなんですね〜。
ビックリしました。

よくよく見ると、固定資産税の納付書の最後の方に「家屋および土地について変更があるときはお知らせください」と書いた用紙がありました。

少しでも変更があったときは、必ず申告しないと損することもあるんですね。

ビックリしたのはもう一つ。
未登記の建物でも、固定資産税がかかっているってこと。


登記と固定資産税って連動しているもんだと思いましたが、違うようですね。

固定資産税は地方税


市町村の役場の人がみて、お家を実際見て決めるんですね。
同じ建物でも、見た目が豪華だと固定資産税って高くなるようですよ。

新築の場合、黒壁のお家は高いとか、建物の購入代金でだいたい決まるとかっていう話を聞きます。

固定資産税を安くするには、お家の購入価格は出来るだけ安くする。

内装は市町村の役場の人の調査が終わってから豪華にする方がいいようですね。


固定資産税は納付書に書いてある、土地の評価額というものに税率をかけて税金が決まるようです。


この評価額は一般に公開されているので、同じような家でも、自分の家だけ高いようであれば、不服申立してみるといいと思いますよ。


不服申立は、市町村に3ヶ月以内に申し出る必要があるため、固定資産税の納付書が届いたら、すぐ確認した方がいいようですね。


最後に


一度、固定資産税の納付書が届いたときは、評価額や税金、本当に自分の所有している土地か?など、確認した方がいいと思いますよ。

固定資産税は1月1日の土地や家屋の所有者に支払いの義務があるようなので、親の所有の土地や家屋も一度調べてみた方がいいと思いますよ。

もしかしたら、すでに消滅している家屋に税金を支払っているかもしれませんよ。








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