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失敗しない新入社員の為の酔わないお酒の飲み方!

新入社員のみなさん、入社してそうそうに歓迎会や飲み会ってありませんか?

いまどきは、歓迎会もない会社もあるようですが、もしもの時のために参考になればという気持ちで読んでみてくださいね。

まだ、自分の部署の人の名前も覚えていないような時期に歓迎会ってありますよね〜。

もしくは、入社してすぐにお花見…
なんて事になったりして…

今までの学生のノリで歓迎会や飲み会に参加しちゃうと失敗しちゃいますよ〜。

上司は無礼講で…って言われたとしても、絶対無礼講はありませんよ。

あなたの態度をしっかり査定しているという事を忘れないで下さいね。

そこで、今回は失敗しない新入社員の為の酔わないお酒の飲み方を紹介します。

新入社員じゃない方も、飲み会の際の参考にしてくださいね。


実は私、今は派遣社員として13年ほど働いていますが、以前はパーティコンパニオンやお座敷のコンパニオン、飲み会のコンパニオンなどなど…
いろんな飲み会の席に参加してきました。
その中で学んだ事をお教えしますね。

一杯目の飲み物は?


一杯目は上司のみなさんと同じ飲み物を頼みましょう。

全く飲めない人は、最初にその事を遠慮しないで上司に言いましょう。
飲めないのに無理する必要なんてありませんよ〜。

一杯目はだいたいビールなどで乾杯!

乾杯するときのマナーとしては、上司の方のグラスよりは必ず新入社員のみなさんのグラスが下の位置になるように乾杯します。

これも日本人的なところがありますが、上司より部下が下という古い考え方が、まだ残っているのでしょうね。

もし瓶ビールで乾杯の時は、近くの人のグラスに必ず新入社員が注ぎましょうね。

乾杯がすんだら、食事をする事になりますが、少し食事をしたら、必ず新入社員から上司にビールなど注ぎに回りましょう。

パワハラなどと思われる方もいるかとは思いますが、まだまだ根強くこういう習慣は残っているようですよ。

ひと通り、ビールをついで回り、挨拶がすんだら、自分の席で食事をしても大丈夫ですよ。

瓶ビールを上司のグラスに注ぐ時は、必ずラベルは上にして、瓶ビールを持っていない方の手を下から添えましょう。

グラスに注ぐ時は、グラス半分までは勢いよく、その後はゆっくりと優しく溢れないように注ぎます。


もし、瓶ビールではない場合でも、上司には順番に挨拶をしながらひと通り社員の人達とお話する事をオススメします。

歓迎会の時は、新入社員が主役です。
ここで、上司に気に入られれば、仕事もやりやすくなりますよ。

上司も人間ですから、新入社員がどんな人柄なのか知りたいんですよね。

二杯目からが肝心


自分の好きなものを飲んじゃダメですよ〜。
自分の好きなものを飲むのは、プライベートな時だけにしましょうね。

上司にすすめられるまま飲んでいたら、すぐ酔いつぶれちゃいますよ〜。

ここで、飲んだふり作戦です。

飲んだふり作戦

私がオススメするのは、ハイボールか焼酎の水割りもしくはお湯割り。

ウーロンハイやウィスキー水割りなど。
お湯かお水、炭酸水で割ってある飲み物です。

その理由は、実際のなかみが水かアルコールが入っているか分からないってことです。
ここがポイントですよ〜。

見た目がハイボールに見えても、なかみはほとんど水やウーロン茶であってもハイボール飲んでるふりができるってことです。
酔っ払っているふりをしましょう。


そして、ボトルなどで注文された時は、新入社員は作る役に徹します。

自分のグラスを作る時は、アルコールは薄めで作りましょう。

この酔わないお酒の飲み方。
飲んでいるふり、酔っ払っているふり作戦です。

あとは新入社員のみなさんの演技次第ということですね。

もし、日本酒やワインをどうしても飲まないといけない時は、日本酒やワインを飲んだ分の2倍以上のお水を飲みましょうね

とにかく、体に入ってくるアルコール度数を下げるのが肝心ですよ。

そして、トイレでアルコール分をトットと流して出してしまいます。

この方法、そんな事知ってるわって思うかもしれませんが、実践してみてください。
ほんと酔わないんですよ〜。

コンパニオン時代、どうしても飲まなきゃいけない時も多かったんですが、この方法でアルコールに弱い私ですが、なんとか乗り切ってきました。

新入社員の方、もしよかったら実践してみてくださいね。

歓迎会の席で失敗することは、なくなりますよ。